ボム君.com

好きをお金にする私の生き方

僕がソフトウェア開発の仕事を選んだ理由

今週のお題「今の仕事を選んだ理由」


僕は今組み込みのソフトウェア開発の仕事をしている。


転職も途中してるが、新卒の時からソフトウェア開発の仕事を続けている。
新卒の時に仕事を選んだ訳では無く、当時IT系という言葉が出てきてたので、プログラマーとかSEってなんかカッコよさそうだと思い、当時はその波にとりあえず乗ってみただけだ。


ただ、何となく入った業界でも働いているうちに開発の仕事が好きになっていった。


ユーザーのニーズを理解し、仕様を考えて、システムの設計をし、コードを書き、検査しソフトを送り出す。
何もないところから自分の頭で考えて何かを生み出すからこそなかなか面白い。
せっかく作ってもユーザーに評価されない事もあるが、そういう苦労があって評価された時の喜びを生み出す。
やりがいはある仕事だ。


そんな開発の仕事で僕が一番やりがいを感じてる理由は何かと言うと


ソフトウェアで世の中を変えていける事


今の世の中は、20年前無かったGoogleやAnazon,Facebookとかがクールなアプリケーションでどんどん私達の生活を豊かにしている。
そのような企業がつくるアプリケーションのおかげで世の中はどんどん便利で豊かになっている。


私がそんな企業と肩を並べられるようなソフトを作れるとか思っていないが、自分が作ったもので世の中を良くする事のお手伝いを少し出来ればと思ってる。


このモチベーションが続く限り私はこの業界で働き続ける予定だ。