ボム君.com

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボム君.com

レビュー、IT系のネタ、ブログ術等を書いています。

会社でムダ話が重要な3つの理由

SPONSORED LINK

僕の上司は仕事中のムダ話が多い。

事あるごとに週末何をやっただとか、嫁とどこか出掛けてきただとか仕事中良く喋っている。
僕からすると時間のムダじゃ無いのと思うが、何故か仕事は予定通りこなすし、チームメンバーや他の部署の人達から仕事がすごく出来ると言われている。

そんな上司を見てムダ話について僕なりに考えてみた。

気分転換になる

緊張感を持って仕事をするのは大事だが、常に緊張しているのは非常に疲れが溜まる。

ムダ話というか話をする事が緊張から解放される為の良い気分転換になるのだろう。
採用面接で、実際に聞きたい志望動機や大学での学業の前に「今日はどちらから来たんですか」とか「暑いですねー」とか話す面接官がいる。
これはアイスブレイクと言って相手をリラックスさせて本音で話をしてもらう為にやっている。
仕事で集中力が切れた時にムダ話をしてリラックス事が次に作業する際の原動力になるはずだ。


コミュニケーション力アップに繋がる

人と話す能力というのは1つのスキルであると思う。

考える、話す、聞く等様々な事を私達は話をする時にしている。仕事はチームプレーなので決して1人では出来ない。上司から仕事をうける時は話を聞いてその内容を正しく理解しなければいけないし、仕事が終わったらその内容を上司に正確に報告しなければならない。
チームでやるからこそコミュニケーションが大事だ。
相手に自分の言葉が伝えれず、相手の言葉を聞く事が出来なければそれはチームと言えない。
ムダに見える事が実はスキルアップに繋がっている。

job-worker.com

話をする事で新たな情報が得られる

会話から有益な情報が得られる事もある。

相手が今どんな仕事をやっているのか、相手のチームの状況、プロジェクトの進捗や会話の中で生み出される新しいアイディア等。
話の内容からの情報以外にも話をした際の相手の表情からの情報もある。
部下に「進捗は順調?」と聞いた際、青ざめた表情で「順調です。」と答えられたら、明らか進捗が予定通りでは無い事が分かる。
誰とも話さずに仕事をしてて3日3晩かけてやった仕事が、実はいつの間にか状況が変わっていて既に必要なくなってたという事もありえる。
それもムダ話をする事で事前にその状況の変化に気付けるかもしれない。
ムダ話をする事が気付いたら業務効率化に繋っている。


会話は内容よりも表情が大事?視覚情報が55パーセントの法則 | MEN人(メンジン)


まとめ

ムダ話はあながちムダではなく、話をする事で業務効率化に繋がる事もある。