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レビュー、IT系のネタ、ブログ術等を書いています。

「不安感」こそがエンジニアのスキルアップの原動力だ

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エンジニアなら「今の将来役に立つのか?」「今のスキルでは他のエンジニアに置いて行かれるのではないか?」このような思いを持って働いている人は多いのではないだろうか?

僕もよくこのような不安を感じている。仕事の中で全く将来役に立ちそうも無い単純作業やソフトウェアエンジニアなのに何故か体を使った仕事をやっている時などが特にそうだ。「これが何の役に立つの?」とよく思っている。

だが、僕はこのような不安感をとても大事にしている。

不安感が大事な理由

エンジニアという仕事をやっていても不安感を全く持たず呑気に働いている人もいる。

「会社から言われたらやればいい」とか「今なんとかなってるから大丈夫」という人達だ。彼らに不安感等は感じない。世間がスマホに乗り換え始めた時でもまだガラケーで頑張っているタイプだ。自分以外の全員に言われるようになるまでなかなか動かない。

彼らは技術の進歩にも鈍感だ。インターネットが普及してiPhoneAndroid等のスマホを皆が使うようになった現在でも技術の情報を知るという事には関心を持たずに課金ゲームばかりしている。技術の進化等全く興味が無いという感じだ。

彼らはこの業界で生き残っていけるのだろうか?非常に心配だ。

僕はいつも不安を感じている。その不安は世界の技術の進化を常にウオッチするようにしている所から来ている。ウォッチをしておくことでどのように時代が変わっていくかが予想できる。予想ができればそこでどのようなスキルが必要とされるかも分かる。そうする事で今の自分のスキルと比較して何が足りないかが見えてくる。

足りてないと認識する所から不安感が生まれるのだ。

不安がアクションの原動力になる

不安を感じると人は現状を変えたいと思っているはずだ。

僕もいつも感じている不安感から、現状をなんとかしたいと思いアクションを起こすようにしている。

会社に通勤する時の電車では読書をし、会社の休み時間には最新のテクノロジーニュースをチェック、家に帰ったらブログを書く。どれも自分のスキルアップに繋がる事を毎日少しずつだがやっている。

技術の進歩は速い。日々新しい技術や新しいシステムが生み出される。去年まで有効だったスキルが今年になったら全く使い物にならなくなるような事もなる程の速さだ。スピード感を持ってスキルアップに取り組んでいないと気づいたら僕らエンジニアは浦島太郎になってしまう。

不安だからこそテクノロジーの進化に付いて行くために必死に勉強する。不安感を持つ事がスキルアップの為の原動力になるんだ。

アクションが自信に

不安感からアクションを起こし続ける事が自信になる。

読書で様々な人の考え方を知る事で視野が広くなる。ニュースで世界の情報を知る事で物事を決める時の判断力が付く。ブログを書いてアウトプットする事で発信力が付く。

こうやって様々な力を付け新しいスキルを身につける事でどんどん自信が付いていく。

これを継続する事で自信を持った一人前のエンジニアになれるのでは無いかと僕は思う。