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人脈こそ技術力が無いエンジニアが生き残る道だ

エンジニアにとって重要なものは何か?と聞かれて何が思い浮かぶだろうか。

真っ先に思い浮かぶのは技術力だろう。技術力が無ければエンジニアは務まらない。何故ならエンジニアの仕事は物を作る事。物を作る為にはどんな単純な物だったとしても技術力が必要だからだ。

世の中は技術力で作られた物で溢れている

世の中にあるものは殆どがエンジニアの技術力で作られたものだ。

身近にあるものではテレビ、冷蔵庫、パソコン、自動車、スマートフォン等。それら各々は沢山の小さな部品で構成されている。

例えば自動車だと3万個もの部品で構成されているそうだ。
www.toyota.co.jp

部品の中身はハードウェアやソフトウェアだ。それぞれハードウェアエンジニア、ソフトウェアエンジニアが開発をしている。これらは全て技術力が無いとできない。その為、技術力は重要だ。

世の中には技術力が無いエンジニアもいる

この業界で働いているとエンジニアだが全く技術力が無い人に会う事もある。

ソフトウェアの開発をやっているというのにC言語が分からないとか、開発している製品の事を全く知らない等。ひどい場合にはExcelの簡単なマクロさえも使えないという人もいる。

そのような人に会うと、どうやって今迄この業界でやってきたんだ?技術の話になった時あなたどうするの?お客さんから質問来たら答えれるの?といろいろ思ってしまう。

しかし、そのような技術力が無い人達だが、何故か仕事を上手くこなしていっている。

何故なのか?

技術力が無いエンジニアは人脈を作る事でカバーできる

技術力の無いエンジニアを見ていてある日気付いた事がある。

それは人脈が広いという事。

彼らは皆共通して人脈が広かった。

社内の会議で技術的な話になりそうな場合はその分野を専門にしているエンジニアを会議に連れていく。お客さんから技術的な質問をされた場合は、社内の質問に答えれるエンジニアを紹介する。

彼らは皆、社内のどのエンジニアがどのようなスキルを持っていて、誰に聞けば何が分かるのかという事を把握していた。

自分では解決できないが、社内の仲間の力を使って何とか問題を日々乗り越えているのだ。それは技術力が無くても人脈があれば何とか会社でエンジニアをやっていけるという事を表していたのだ。

他のエンジニアとの交流を深めて人脈を作ろう

交流を深める事が人脈を作る事に繋がる。

会社員なら社内での飲み会等も沢山あるだろう。そのような場に参加したら、できるだけ今迄話をした事の無いエンジニアと交流を深めておこう。

交流を深める事で気軽に話をできる同僚になれる。今はただの無駄話をする同僚かもしれないが、いつか仕事の重要な局面で彼らのスキルに助けられる日が来るはずだ。

まとめ

技術力の無いエンジニアなら人脈も作る事でエンジニアとして生き残っていける。