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レビュー、IT系のネタ、ブログ術等を書いています。

気付けない人が損する理由と改善法3選

仕事

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あの時気付けていれば。。。


そんなことを思って気付け無かった過去のことを後悔している人は多い。

気付けない人と気付ける人

世の中には2種類の人間がいる。気付ける人気付けない人だ。

気付けない人というのは簡単な言葉で言うと鈍感な人という事だ。昨日と今日で変わった小さな変化に気付けないタイプの人だ。

  • 通勤の際にいつも乗る電車の広告が変わった事に気付かない
  • 付き合っている彼女の髪型が変わった事に気付かない
  • 家電が安い量販店を知らずにジャパネットで買ってしまう

このタイプの人はいろいろ損だ。

気付けないという事がいろいろ問題になる。付き合っている彼女の髪型が変わったことに気付けなければ、彼女は不機嫌になり喧嘩になるだろう。安い量販店で家電を買わずにジャパネットで買ってしまったら、安く買えるチャンスというのをドブに捨ててしまうのと同じだ。

それに対して気付ける人は敏感な人という事だ。

このタイプは常に身の回りにアンテナを張っている。小さな変化に敏感で周りの人の表情や身近な物の形、世間の出来事等のいろいろなものを普段からよく見ているので、変化したことにすぐ気付く。

気付ける人は気付けない人よりも圧倒的にお得だ。彼女の髪型が変わったのに気付いた時には「髪型変えたんだね!似合っているよ!」と声をかければ彼女からの評価も一気に上がる。家電の安売りに気付ければを安く商品を買えるチャンスがゲットできる。

気付けない事は致命傷

僕はソフトウェア開発の仕事をやっている。

この仕事をしているとソフトウェアの不具合をしばしば起こす。不具合にはボタンの位置が少しずれているのような小さいものや、動いているソフトウェアを強制終了させてしまうような致命的なものまである。このような不具合を入れてしまうのは人だ。不具合は気付かずに入れ込んでしまうという事がすごく多く、しかもそれが致命傷になることが多い。

何故致命傷になるのか?それは気付かない事で入れ込む不具合の規模が問題だ。

不具合には気付いていたけど入れ込んでしまう不具合というのもある。このタイプの不具合は僕の経験上では大体ケアレスミスやちょっとした認識違いで1箇所だけ間違ったというレベルが多い。その為、規模がほとんど小規模なものが多く、あまりお客さんに与える影響も大きくないので致命傷になりにくい。

しかし、気付いてなくて入れ込んだ不具合は致命傷だ。仕様書の内容丸ごと実装するの漏れていたとか、そもそも仕様書がお客さんから来ているのも気付いていなかったので開発自体やってなかったとか規模が大きい。その為、大体致命的になりお客さんへ与える影響も大きい。

気付けるのと気付けないのは雲泥の差だ。

気付ける人になるためにやること3つ

「気付けないのは性格の問題だから治らない」僕の周りではこう言う人もいる。だが僕は治せると思う。

どうやって治すか?

周りに興味を持つ

興味が無いというのは周りを見ないということだ。変化に気付く為には変化前の姿を知っていなければならない。それには普段から様々なものをウォッチして変化前の姿を頭に常に焼き付けておこう。そうすることで気付きやすくなる。

想像してみる

こうなったら次はどうなるか、こんな問題が起きたら別の問題もあるんじゃないか。1つのことで思考停止して想像することをやめるのではなく、1つのことから2、3を想像することが大切だ。それによって気付きも想像できる。

情報を仕入れる

情報があれば気付きは得やすい。インターネットでも本でも良いので様々な知識を身に付けよう。お店のバーゲン情報に気付きやすくなるし、怪しい詐欺にも引っかかりにくくなる。情報がある事で判断力が付くのだ。それがよい気付きのアドバンテージになる。

まとめ

気付ける人と気付けない人の差はどんどん開いていくよ。人生で損したくない生き方をしたくないなら気付ける人になろう。