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僕が超速で成長できた2つの時期をふりかえる

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『最近あまり成長できてないなぁー。』
『あの頃はめちゃ成長できたなぁー。』

人には成長できる時期とできない時期がある。
『今まで生きてきた人生に休憩なんて無い!!』っていうソフトバンクの孫さんとかDeNAの南場さんのような人じゃなければ誰だってそういう時期の波はあるはずだ。

僕の今までの人生を振り返ってみても確かに成長できた時期とあまり成長できなかった時期はあった。そんな中で自分がすごいスピードで成長した2つの時期をふりかえってみた。

社会人2年目:プログラミング没頭期

好きで好きでしょうがない。「楽しぃ!!もう最高!!!」と心の中で叫びながら朝から寝るまでプログラミングをやっていた時期。それがこの社会人2年目だ。

社会人の1年目は大学を卒業して左も右も分からない言われるがまま新卒のサラリーマンとして働いていて、仕事の内容としても面白くなくとりあえず働いているという状態だった。だが、社会人2年目に入り上司が変わった。これが僕にとっての転機だった。この上司はプログラミングでアプリを作ったりするのが大好きな上司だった。たかが仕事と思って働いていた自分に対してプログラミングで様々なアプリを作らせた。これが本当に良かった。僕はすぐに夢中になった。

『こんなアプリが作れちゃうなんてマジで!?』
『自分が作ったアプリでものが動いてるぅーーー!!!(感動)』

と様々な体験をした。このような体験をするうちに僕はプログラミングというものにとりこまれてしまった。

朝8時に会社に出勤し、夜の22時までひたすらアプリを作る。家に帰ったら寝るまで技術書を読んだり、頭の中で設計を妄想してみたり。一日があっという間に終わるというのが毎日のように続いた。

この時期丁度仕事が暇だったということも良かった。仕事なのか遊びなのかよく分からない課題を上司から与えられて一日中僕はアプリ作りに没頭できたからだ。自分の好きでは無い仕事が割り込んできてたらきっとこういう体験はできなかったと思う。

フロー状態

周りの声が何も聞こえずに目の前の事に没頭して猛烈な集中状態になる。そう、きっと僕はこの時期フロー状態になっていたんだ。寝ても覚めてもプログラミングの事ばかり考えていた。この体験こそが僕を大きく成長させてくれた。

プログラミングについてのスキル、ソフトウェアの構造把握力、設計をするためのスキル。これらを僕は気づいた時には身に付けてしまっていた。

好きで夢中になってやる

これこそがこの時期の僕を大きく成長した要因だ。

www.lifehacker.jp

社会人6年目:死にもの狂いで働いた時期

僕のもう1つの大きく成長できた時期は死にもの狂いで必死に仕事をしていた時期だ。

この時期僕は仕事に対しての楽しみはあまり感じていなかった。ふってきた仕事をさばく、ふってきた仕事をさばくの繰り返しの毎日。そこにモチベーションは無かった。

だが、成長できたのは大きな理由がある。
それは

プレッシャー

これが僕の成長を強く後押しした。

この時僕は2社目の会社に入って1年が経過した位の時期だった。仕事もある程度覚えてきて、様々な大きめの仕事を与えられるようになってきた時期だ。僕は自分で言うのもなんだが、責任感を感じてしまう方だ。

『任せられた仕事は最後までやらなければならない』
『他の人よりもたくさん仕事をやらなければならない』

というやらなければならない症候群にこの時期なってしまっていた。ふってきた仕事を必死にこなし、評価してもらおうと必要以上に頑張る。毎日毎日が戦争のように死にもの狂いで頑張った時期だった。

会社としても社員を追い込めるとこまで追い込んでプレッシャーをかける事で最大限の成果を出させるという社風だった。それによって追い込まれてひたすら仕事をしまくるという毎日。まさに猛烈社畜になっていた。一日中プログラミングをするという、社会人2年目で楽しかった同じ仕事内容なのにこの時期の僕は楽しめていなかった。

しかし、この楽しめていなくても必死に猛烈に頑張ることが僕を大きく成長させた。

新しいプログラミング言語を覚え、今までの知識のレベルをさらに1段階、2段階掘り下げ、さらに人として一回り大きくなることができた。
体力的にも精神的にも良く無かったが、ふりかえってみると社会人2年目のような猛烈な成長ができた時期だった。

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