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好きをお金にする私の生き方

読みやすいのブログ記事を書くための僕の7つのこだわり

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ブログを毎日書くようになってから思うことがある。
それは

文章を書くのは難しい

ということ。

何故難しいのかというと書いた文章がなかなか上手く読み手に伝わらないからだ。

僕は学生時代から国語は苦手だった。読むのはもちろん、書くのも嫌い。漢字は受験で使うレベルの最低限のところをクリアできる程度しかやっていなかった。だから文章を書くという行為からそもそも逃げてたんだ。

だが、ブログを書くようになってその気持ちが変わった。
そう

分かりやすい文章を書きたい!

そう思うようになったんだ。

そんな僕はまだまだ書くのは初心者だが、こだわっていることがあるので紹介したい。

見出しを使う

ブログの記事を書く時には見出しを使うようにしている。

見出しとは何かというとこんなやつ。↓
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見出しを使うと何が良いかというと、その項目で何を伝えたいかが明確になるということ。

見出しが無い文章というのは文章を上から1つ1つ読んでいき最後まで読んでいかないと筆者のいいたいことがなかなか伝わらない。数行程度の短い文章なら特になくても簡単に読めるので特に問題無いが、数十行規模の文章になると見出しが無いと読むのが少しストレスになる。場合によっては読むことをやめてしまおうかとも思ってしまう。

良い見出しは内容を要約する。

つまり、内容を読まずとも、見出しを読むだけで文章の内容をある程度把握することができてしまうんだ。それほどまでに見出しは良い文章を書くためには重要だ。

文字サイズを変える

文字サイズが重要だということは僕も最近分かってきた。

最初のころはあまり文字のサイズを変えずに淡々と書いていたのだが、やはり文字サイズを変えると読者に対して伝えたいことが伝えやすくなる。

『英語は重要だ』

この言葉より

『英語は重要だ』

このように文字を太くして大きさを変えるだけでインパクトが全く変わってくる。文字サイズを変えたことで読者に対してもこの言葉やフレーズは筆者が伝えたいことなんだなというのが伝わり、文章にもメリハリが出てくるので文章自体の読みやすさもアップする。

空白行を使う

空白を使うことで文章と文章の転換点が分かりやすくなる。

以下の文章を見て欲しい。

昔は楽しかった仕事だったのにこの時期の僕は仕事を楽しめていなかった。しかし、この楽しめていなくても必死に猛烈に頑張ることが僕を大きく成長させた。

これに空白を入れるとこうなる。↓

昔は楽しかった仕事だったのにこの時期の僕は仕事を楽しめていなかった。

しかし、この楽しめていなくても必死に猛烈に頑張ることが僕を大きく成長させた。

空白が入っていると読者が文章を読む際に一呼吸をいれることができる。そして、空白があるので文章の内容が変化するのではないかと思うだろう。これが重要だ。空白も何もなく急に文章の内容が切り替わると読者が混乱してしまう。混乱することは読みやすさを損ねる要因の一つだ。なので、文章には適度に空白を入れることが大切だ。

具体例を入れる

文章で言いたいことを伝える際には読者にイメージしてもらいやすいように具体例を入れるようにしている。

例えば以下の文章を見て欲しい。

彼は昔から野球が大好きな人だった。

これだけの文章だと味気が無い。

読んでいて本当に野球が好きだったのかな?とか、どのくらい好きだったんだろう?とか疑問が湧いてきて書いた人への疑いも増してしまう。このような気持ちが湧いてしまうとどうしてもこの後の文章に集中しずらくなってしまう。

これが、以下のように具体例を入れることでぐっと変わる。

彼は昔から野球が大好きな人だった。彼は学校ではいつも野球の話題を話し、部活も野球部、週末には所属している近所の野球チームの練習に行っていた。

具体例が入ったことで彼が本当に野球が好きだったということと、どの位野球が好きだったかというのが分かり、イメージがしやすくなる。イメージがしやすくなることで読者としても後々の文章の内容の理解がしやすくなる。

誤記を無くす

基本的なことだが誤記には気を付けよう。僕もブログの記事を投稿した後に誤記に気付いたりしてしまうことは多々ある。

何故誤記が良くないのか?

誤字があったとしても前後の文章の内容からある程度何を言いたいのかは分かる。なので大体誤字の箇所も正しい言葉を類推して読み進めることはできるだろう。

だが、誤字があるとどうしても読者は気になってしまうものだ。1箇所だけならまだ大丈夫かもしれないが、2箇所も3箇所もなってくるとどうしてもそちらに気を取られてしまい読むための集中力が奪われてしまう。これが読者にとってはストレスになってしまい、どうしても文章の内容が頭に入らなくなってしまうという。これが問題だ。

文章を投稿する前に内容の見直しをするとか、Microsoft Wordに文章をコピーしてみて誤字のチェックをしてみるというが重要だろう。

目次を入れる

最近知ったばかりのネタ。目次を入れると記事の内容把握が簡単になる。

はてなブログには簡単に目次を入れることができる機能がある。
staff.hatenablog.com

記事の中に以下のように書くことで見出しから自動で目次を作ってくれる。

[:contents]

目次が何故良いのか?

それは、記事の先頭に目次を入れることによって記事に書かれている内容が一目で分かるようになるからだ。

本だって目次があることでどこにどのような内容が書いているかが一目で分かるだろう。それと同じだ。どの部分にどのような内容が置かれているか一目で分かる。パッと見て記事の中でも興味のある部分だけ読みたいという読者もいるだろう。そういう読者にとって目次がある文章というのは効率的に読むことができる読みやすい文章だからだ。

タイトルと内容を合わせる

実はこれが一番重要。

長い文書を書いていて気づいたらタイトルとまったく違う内容を書いてしまっていたということはないだろうか。僕はしょっちゅうだ。

タイトルというのは本当に重要だ。

ブログの記事を読みに来る読者のほとんどがブログのタイトルを目で見て『読んでみたい』と思いブログの記事を見るはずだ。タイトルに『英語学習のテクニック』と書いていたら当然英語の学習法が書かれている記事、『ダイエットのための食べ物』とタイトルに書かれていたら当然ダイエットに効果的な食べ物のことがかかれているはずだと思って読者は記事を見るだろう。

しかし、タイトルと全く異なる内容が記事に書かれていたらどうだろう。タイトルに英語が入っている記事なのに数学の内容、タイトルがダイエットなのにiPhoneアプリのことが内容。これではもう訳が分からない。読者としても騙されたー!!もう2度と読まん!!!と思うはずだ。

タイトルは記事の看板

こう思った方が良い。お店と同じだ。看板がダメなら人は来ない。看板が良くても中がダメなら人は来ない。看板の内容1つで全く変わる。

なので、タイトルをしっかり考えて付ける事は重要だ。

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