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つっこみを恐れず自信を持って話すために必要な3つのこと

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職場の同僚や友達に自信満々な話し方をするやついません?

「これは~~~だ!~~~に違いない!!」

自信に満ちた表情でこんな話し方する人いるよね。

僕はあまり自信家では無いのでこんな話し方をできる人がすごくうらやましい。こんな人を見ると『仕事お願いしてみようかな』とか『困ったら質問してみよう』と自然に思っちゃうよね。
「たぶん~かもしれない」とか言うやつなんかと比べると頼りがいが全然違うよね。

こんな自信家の人達はどのように自信を身に付けたんだろうか。
必要なことを僕なりに分析してみたよ。

知識を身につける

自信を持って言い切れるためには何が必要?

僕が最初に考えるのはやはり知識だね。

知識というのはインプット。アウトプットは何かしらのインプットを組み合わせないと作れないよね。ということでまずは知識が必要だ。何の知識が必要?それは様々な分野があるとおもうけど、少なくとも話に出てくる分野については一通りの知識が無いといけないね。
例えば、スマホについて話したいなら以下のような知識。↓

・スマホメーカーの種類
・スマホで何ができるか
・スマホのアプリはどのようなものがあるか
・料金とか

一つの分野だけの知識だけだとだめだね。スマホメーカーは詳しいけど他はさっぱりという人だとスマホ全体のことには自信を持って話すことはできないよね。何でかって?それは知らない分野に対して質問されるのが怖いからだ。『知らない分野に質問されて答えられなかったらどうしよう』そんなこと考えなら喋ってたらそりゃ自信は出ませんわ。

つまり知識が無いとつっこみが怖くて自信が持てないんだね。

身の回りの自信をもって喋っている人達にちょっとつっこんでみてると良いよ。その人達はきっと即座に自分の持っている多くの知識の中から答えを作り上げて自信満々に『そんなの知ってるよ』と言わんばかりに答えてくれるはずだよ。知識がたくさんあるということが色々な角度からの意見や質問にも耐えれる力になるんだね。

知識は重要だね。

物事を深く考える

知識も重要だけど物事を深く掘り下げて考えるっていうのも重要だよ。
身に付けた知識の一つ一つを深く考える癖を付けよう。

例えば、先ほどのスマホだってスマホメーカーはAppleとかSamsungとかあるのは誰でも知っている。もちろん話を聞いている人がスマホなんて知らないおじいさん・おばあさんとかならこの程度でも良いけど、もうちょっとレベルの高いIT関係の人達ならAppleという会社はどういう会社か?とかSamsungが作っている他の製品は?とかちょっと踏み込んだ内容の質問もされるかもしれない。

そういう時に知らなかったらどうする?「すいません、知りません。」って頭を下げるの?そんなことだとやっぱりつっこみが怖くなって自信が持てないよ。

一つ一つの分野についてしっかり考える癖をつけよう。Wikipediaで調べるとかでもいいかもね。リンクをたどっていろんなページを見ているうちにどんどん知識が深まるよ。これ僕のおススメ。


たくさんの失敗をする

失敗なくして成功無しと言うよね。

失敗したことがあればその経験を踏まえて次はこうしよう、こういうやり方をしたら成功するというのが見えてくるよね。失敗したこともなかったらそんなのは何も分からないよ。

次に話をするときに前回は失敗したから今回失敗しないようにこんな準備をしておこうとか、こんな質問が来そうだからこんな答えを用意しておこうとか、いろいろできるよね。それによってつっこみの怖さも無くなって自信を持って話せるね。

失敗しないために最善を尽くすというのもいいけど、まぁ失敗してもいいやという位がちょうどいいのかもね。効率は悪いのかもしれないけどそんな感じで沢山失敗するとどんどん自信を持てるようになるはずだよ。