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読みたいと思わせる記事ってどんなの?僕なりに分析してみたよ

ブログ術

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昨日ふとはてなブックマークを見てたら新着エントリーの中の1つの記事に「ボム君.com」の文字が!載ってたのに少しビックリ。


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昨日書いた「はてなブログの目次を少しカスタマイズしたよ」のエントリーがいい感じにブクマされたみたいで見事載ることができたようだ。ブクマが伸びなかったから?か夕方位には消えたみたいだけど自分の書いた記事が載るというのは嬉しいね!!

powerbombkun.hatenablog.jp

初めて新着エントリーに載れたということは多くの人に記事を見てもらえたということだね。良かった、良かった。

読んでもらえたということは読みたいと思ってくれる人がたくさんいたということだ。どのような記事が読みたいと思わせるのだろうか?僕なりに分析してみた。

読みたいと思わせる記事を書くためにやること

内容をいかにしっかり書いても読まれなければ意味が無い。まずは読みたいと読者に思わせることが大切だ。どのようなことを工夫すれば良いのだろうか。

読者層を想定する

どのような読者が読んでいるか?これを想定するのが大事。グルメ関連の記事が読みたい読者が多いのに、関係ないプログラミングの記事を書いたりしても読んでくれる人はあまり増えないだろう。

僕が先ほどの新着エントリー入りした記事を書く際は、はてなブログを実際にやっている読者を想定して書いた。

ブログをやっている人なら誰だって自分のブログをカスタマイズすることは好きだろう。デザインを変えたり、サイドバーに表示する内容を変えたり。はてなブログでは自分好みにいろいろブログをカスタマイズすることが簡単にできる。おしゃれな方がシンプル過ぎるデザインよりも読者ウケはいいだろう。そういう読者の気持ちを考えて、きっとこんな記事を書いたら役に立つだろうなと思い読者目線で記事を書いた。

タイトルを工夫する

タイトル次第で記事が読まれるかどうかがほぼ決まってしまう。これはめちゃくちゃ大事だ。

内容が同じ記事でタイトルが以下の2つの案があったらどちらを採用するだろうか?

①「これはすごい!肉をすごくおいしく味わうための3つの超絶テク!」
②「肉がおいしくなる方法」

当然①の方だろう。②のタイトルはインパクトに欠ける。何が良いのか?

驚嘆の言葉

まずは最初の「これはすごい!」の文字だろう。

こんな言葉を入れるなんてよほど内容に自信があるはずだ。よっぽどすごい内容が書いてあるに違いない!と読者は思ってしまいつい記事を見てしまうだろう。

数字

数字で「3つ」と書いていることが大きなポイントだ。

数字が書いてあることで情報が簡潔にまとまっているという事がタイトルだけで分かる。それが読者に読みやすそうな印象を与える。また、1つや2つではなく3つというのもポイントだ。人というのは偶数よりも奇数が頭に残り易いというのを聞いたことがある。色々な人達の記事やプレゼンを見ていても奇数を上手く使っている。プレゼンの神と言われていたスティーブ・ジョブスもiPhone発表のプレゼン時に奇数を上手く使っていた。

www.youtube.com

奇数の数字で読者の印象ががらりと変わるだろう。

言葉の修飾

①は「!」マークや、「すごく」「超絶」という言葉でタイトルの中の言葉を修飾している。これによって読者は普通よりもそんなにすごいなんて読むしかないと思っちゃうだろう。①ほどやり過ぎると少しウザい感じになってしまうが、記事の内容に自信があるなら多少の修飾をした方が読者が読みたいという気持ちになるだろう。

bazubu.com

冒頭文を適当に書かない

冒頭文というので以降の内容が読まれるかどうかが決まってしまうといっても過言では無い。

ネットの記事というのは普通の雑誌とかと比べて流し読みされやすいと思う。読者はタイトルを見て記事を開いた後、最初に冒頭文を見て面白そうな記事なのか、つまらなそうな記事なのかを一目で判断してしまう。そこで全く関係ない話のことが書かれていたり、なんか読みずらい長い文章が書かれていたりするとすぐに読むのをやめて他のサイトに行ってしまうだろう。

僕は冒頭で「○○ですよね?」とか「○○と思いませんか?」とか問いかけるところから始めることが多い。こうすることで読者は頭の中で考え確かにそうだという思いが芽生える。そうすることで読者の以降の文章への期待が高まる。それによって最後まで文章をしっかり読んでくれる人が増える。

内容も大事かもしれないが、冒頭に読者を惹きつけるような文章が書かれているというのが最後まで読みたいという気持ちをアップさせるのだろう。

innova-jp.com

まとめ

まだまだ読まれる記事というのはあまり書けていないが、今後も記事の内容と反応を分析しながら多くの人に読んでもらえる良い文章を書けるようにがんばりたい。