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嘘があなたにもたらす5つの災い

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小さい頃に親から、大きくなると学校の先生から嘘は付いてはいけないと教えられた。

嘘をつくという行為は真実を別のものにすり替えて相手に言うということだ。

教育で盛んに言われてきてきたはずのことなのに、誰だって嘘を付いたという経験はあるのではないか。

嘘がもたらす災いとはどのようなものがあるのだろうか。

信用を失う

自分が信用している人が言っていたことが実は嘘だったなんてことが分かったらどうだろうか?

不信感、憎しみ、悲しみ等の様々な感情が浮かんでくるだろう。その嘘の内容次第ではもはや相手とは普通に話すことも難しくなる。

また、今まで相手が話していた内容もどれが本当でどれが嘘なのか、相手が見せていた笑顔でさえも作り笑いだったのだろうか、嘘を付いた人の全てが疑わしくなってしまう。

たった1つの嘘でも相手からの信頼を失ってしまう。

信用される人間でいたいなら嘘はやめよう。

罪悪感

自分が嘘をついてしまったとしよう。そういう場合、感情がある人なら誰だって嘘をついた相手に対して申し訳ないという気持ちが湧くだろう。自分の私利私欲のために相手を騙したことに心の中で後悔し、声に出さずに心の中で謝っているはずだ。

嘘は罪悪感を生む。

その罪悪感は付いた嘘次第では死ぬまでなくならない可能性もある。

罪の気持ちを心に残したくないなら嘘をつかずに真実を話そう。

真実を言えないストレス

本当のことを言えば何事も無く終わるのについ嘘をついてしまったとしよう。そうすると、後から実は嘘でしたとは言えなくなる。何故なら信用されなくなるからだ。

そのため、一度ついた嘘を突き通すしかなくなる。

嘘を付いた相手が嘘を真実だと信じで行動していたとしても真実を言えなくなる。それが続くことが大きなストレスになる。

真実を言うべきなのに嘘を付く、嘘をごまかすためにさらに嘘を付く。悪循環のストレスで頭がおかしくなるだろう。

ストレスを作らないように真実を言おう。

恐怖心

嘘を付くことは恐怖心も生み出す。

相手をうまいこと騙したとしてもいつそれがばれるか分からない。上司に仕事の進捗を聞かれた時に全然順調ではないのに、嘘で順調ですと答えたとしよう。それは仕事が進むにつれていつかばれる。

ばれた際には上司からどんなお仕置きがまっているかわからない。今日ばれるのか、明日ばれるのか。そんなことを考えながら日々過ごすのは恐怖でしかない。

何気なく嘘を付いたことでも恐怖心に苦しめられることになる。要注意だ。

友達を失う

友達という大切なものを無くしてしまうかもしれない。

人は1人では生きていけないとよく言われる。

たった1つの嘘でも相手からしたら裏切られたという気持ちになるだろう。そんな裏切りものとは絶交だという人もいるだろう。そう思われた時点で友達では無くなってしまう。

大切な友達が1人、また1人と嘘を付くたびに消えていき。最後は自分1人になる。

嘘を繰り返すと孤独になるんだ。そんな人生悲しさしかないよね。嘘を付かずに真実を話そう。