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職場で使われる奇妙なビジネス用語に戸惑いが隠せない

仕事

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仕事をしていると仕事の中でしか使われない独特のビジネス用語というのがある。それは初めて聞いた人には最初は何を言っているのか分からないようなものばかりだ。

僕の職場でもいくつかの奇妙なビジネス用語が使われているのでそれらを紹介したい。

奇妙なビジネス用語

音頭をとれ

率先して前に出て仕切れという意味。
決して社員を集めて盆踊りを始めてはいけない。

ポンチ絵を描け

概要図を描けという意味。
決してポンチって何ですか?フルーツポンチ?とか聞いてはいけない。

色を付けろ

内容をもっと盛って詳しく書けという意味。
白黒の資料をカラーにしろという意味ではない。

N数を取れ

NはNumberの頭文字。サンプル数を取れという意味。
素数、実数とか数学でいうところの新しい数の一種だと思ってはいけない。

隊長は誰だ

リーダーは誰なのかということ。
ここは戦場ではない。僕らは兵隊ではない。言ってくる人の目を覚ました方が良い。

何故普通の言い方をしないのか

何故なんだ?何故こんな比喩的な表現で話すんだ。戸惑うばかりだ。

これらの言葉を初めて聞いた人は何のことを言っているのか分からないだろう。別にこの表現を使ったからって業務効率が上がる訳では無い。むしろ言葉の勘違いが増えて業務効率が下がるだけだろう。なのにこれらのビジネス用語がチームに何故か浸透してしまっている。

調べてみるとこれらは役所用語というらしい。(N数とかは違うかもしれないが。。。)

職場でこれらのビジネス用語を多用しているのは年配の人達だ。これらの言葉を使う理由は聞いたことは無いが、彼らがバブルの頃の時代に見たトレンディドラマの影響なのかもしれない。

奇妙なビジネス用語を使うという悪しき風習をやめて一日も早く普通の日本語を使ってほしい。

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