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ブログの方向性を決めるならエンジニアのキャリアパスを参考にするべき

ブログ術

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ブロガーとして活動している人なら一度は考えたことがあるのではないか。自分のブログの方向性をどうしようかと。

僕もその一人だ。

今まで僕は2か月間ブログを書き続けてきた。それは自分の文章力向上という目的もあるが、一般的にブロガーがスタートラインに立つためには毎日記事を更新し続けて、最低でも100記事書くべき論というのがよく言われているからだ。それに従って最近は黙々とブログを更新し続けていた。

だが、読者が増えてきたことでブログを今後さらに成長させるためにどうすれば良いかと考えるようになってきた。

ブロガーとエンジニアのキャリアパスは似ている

僕はソフトウェア開発のエンジニアとして仕事をしている。

人間誰でも得意・不得意はあるものだ。エンジニア業界では様々なタイプの人が仕事をしている。僕も含め彼らはには様々なキャリアパスが用意されており、それらの分野でキャリアを積んで少しずつビッグなエンジニアになって行くんだ。

最近僕はこのエンジニアのキャリアパスとブロガーのキャリアパスは似ているような気がしている。

スペシャリスト

エンジニアで言うと専門性を徹底的に極めていくタイプのキャリアパスだ。技術を極めていくことでその分野での匠になる。いわゆる職人タイプと言われている。

これをブロガーで考えて見ると専門の記事だけを投稿し続けるタイプのブロガーだ。

専門と言ってもブログは様々な分野があるのでスポーツ、芸能、経済等様々だろう。とにかくブログのテーマをしっかり決めてそれに関連した記事だけ投稿する。

s-supporter.hatenablog.jp
これは検索というテーマに特化して徹底的に検索やSEO関連の記事を投稿しまくっているブログだ。

テーマが決まっていてそれに特化した記事を毎回投稿しているので、興味がある人からするといつみても面白い記事があるように感じる。タイトルを意識しなくてもこのブログで投稿された記事なら検索関連だと推測がしやすいのでその分野のファンもどんどん増える。

またSEO的にもGoogleは専門に特化したサイトの評価をどんどんアップしていくと言われている。それはGoogleが検索する人々に役に立つ情報を効率良く届けるのを目的にしているからだ。そのため専門情報が載ったサイトはGoogleの検索で上位表示されやすい。

ジェネラリスト

エンジニアで言うと様々な分野を幅広くやっていくタイプのキャリアパスだ。技術的なことも詳しければ、教育関連も詳しい、管理面もできる。様々なことができるタイプ。

ブログでいうと雑記ブログで人気を得ているブロガーがこれに当たるのでは無いか。

www.shijo-street-weekend.com
これは雑記ブログとして様々な分野の内容を投稿しているブログ。

ブログ関連の記事、スポーツ、宗教等様々な分野の記事が書かれている。

記事は様々な分野で書かれているが記事のボリュームが大きく、内容も面白く書かれているから人気が出やすい。読者からするとテーマに関わらず、とりあえずこの人が投稿した記事を読んでみたいというように思ってしまう。

また、専門性に特化していないことで様々な分野のことをネタにすることができるので、記事を比較的考えやすい。これらがジェネラリストの強みだろう。

だが、専門性に特化していないが故に同じ内容の記事を投稿した場合でも、Googleからはスペシャリスト程の評価は得にくいので検索上位に表示されにくい。

悩ましいね。

マネージャー

エンジニアで言うと周りを管理するタイプのキャリアパスだ。ある程度技術的なことや教育関連もできて、周りをまとめて進むべき道を指し示すタイプ。

ブログでいうといわゆるまとめ記事を多投稿するタイプだ。

こちらのサイトは様々なニュースを個人でまとめているブログだ。
まなめはうす

様々な分野の情報が集約されているので情報を探している人の窓口になりやすい特性がある。

よく情報はまとめるだけで価値を生み出すという。

1つ1つはゴミのような情報でも集めてきてくっつけるだけでも大きな価値になるんだ。NAVERまとめなんかが良い例だ。関連する記事と記事をまとめ整理することで読者に価値を提供していく。

これはこれでブロガーの1つのキャリアパスだと思う。

まとめ

僕は3つのキャリアパスのどれで行くか、100記事書くまでにはある程度固めたいなと思っている。