ボム君.com

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボム君.com

レビュー、IT系のネタ、ブログ術等を書いています。

社会人1年目で身に付けるべきたった1つの重要なスキル

f:id:powerbombkun:20160405001405p:plain
4月になりましたね。
新社会人は毎日緊張しながら会社に行っている感じでしょうか。

僕も会社に入りたての頃は毎日ガチガチに緊張しながら働き、定時にあがってもクタクタになってしまったのを覚えています。

社会人1年目って覚えることがたっぷりで大変ですよね。


そんな社会人1年目の人達に僕がこれだけは身に付けてもらいたいスキルがあります。

それは自分の課題を自分で見つけれる力です。

課題とはそもそも何?

課題とはそもそも何なのでしょうか?

小さい頃に学校の先生から「君の課題は計算問題だね」とか「忍耐力が課題だね」とか言われた記憶は無いでしょうか。こういうことを聞くとフムフム自分にはそれが足りてないんだなと分かりますよね。

つまり、課題とはあるべき姿に対して自分が足りていないものを意味しています。

課題を自分で見つけれると何が良いか?

課題は何故自分で見つけれると良いのでしょうか?

それは自分で見つけることが自分の成長につながるからです。

社会人1年目というのは周りのみんなが教えてくれるので、指摘をされて『あぁ自分は課題ばかりだな』と気付いて改善することができます。

しかし、2年目や3年目になると一人前の社会人と認められるためだんだんとみんな何も言ってくれなくなります。

そうするとだんだんと指摘をしてくれる人もいなくなっていき、自分の課題に気付けない人は『自分にはもう課題は無いな』と思ってしまいます。

課題が見えないと成長は止まり、他の課題を自分で見つけて成長し続けれる人達との差はどんどん開いていってしまいます。

自分で見つけるために必要なスキルとは?

自分を分析するスキル

自分の課題を見つけるためには自分がどのような人間なのか知っていなければなりません。自分を分析して強みや弱み、好きなことや嫌いなことを知る。そうすることで課題は何なのかというのが理解しやすくなります。

あるべき姿を想像するスキル

あるべき姿と現状の差が課題なので、課題を見つけるためにはあるべき姿を明確にできていなければなりません。これが意外に難しい。あるべき姿というのは目に見えてたり、数値で必ず現れるものばかりでは無いです。見えていなくても、これがあるべき姿だと自分の頭ではっきりと想像できるようになるのが重要です。

自分を律するスキル

せっかく課題を見つけたとしても課題を改善できなければ見つけれていないのと一緒です。改善には多少は苦痛が伴うことが多いです。自分に甘い人はこの苦痛に耐えれず諦めてしまいます。そのため自分を律して厳しさに耐えれるようになる必要があります。

明日からやるならこれ!

スキルマップを作ろう

自己分析の1つとしてスキルマップを作ってみましょう。自分が強いスキルと弱いスキルが明確になります。頭では分かっているつもりでも、スキルマップにしてみると意外に弱いところが見えてきたりするものです。

良い先輩を見つけよう

あるべき姿をはっきりさせるためにはお手本があると良いです。職場でお手本になるような先輩を見つけて、その人がどのように行動しているかだとか、どんなスキルを持っているかをウオッチしてみましょう。そして必要なら見るだけではなく、何故そういう行動をとったのか、そうしう選択をしたのかを確認しましょう。それによってあるべき姿がどんどんはっきり見えてくるはずです。

夢を持とう

自分を律するために仕事の中で夢を持つようにしてみましょう。将来こんな企画を立ち上げるとか、こんなチームで世の中にこんなサービスをリリースするとか。ウキウキするようなやつならなんでもいいです。夢を持つと課題を克服するなんて小さく見えてしまいます。一つ一つの課題の克服が苦痛ではなくなります。是非夢を持ちましょう。