ボム君.com

プログラミングで世界を変えよう

高山佳奈子さんという方の記事の書き方にイライラしてしまう

f:id:powerbombkun:20160406000644p:plain

先日、京大教授の主張に対して堀江貴文さんが噛みついたというのが話題になりました。
netgeek.biz

簡単に言うと、京大教授の高山佳奈子さんが国立大学教職員の年収アップを要求しているのに対して、「待遇に不満があるなら教授を辞めて自分で稼げ」と堀江さんが主張したという内容です。

堀江さんの主張はすごくハッキリしていてシンプルなので面白いですね。


これに対して、京大教授の高山佳奈子さんが自身のブログを更新しました。
kanakotakayama.blog.eonet.jp

僕も興味があったので最後まで読ませてもらいました。

この記事の文章を僕が最後まで読んで思ったこと。
それは
なんだかイライラする

そう思いませんか?

なんなんでしょう。僕なりにイライラポイントをまとめてみました。

イライラポイント4つ

関係無い話題で始まる

記事の最初の方でいきなり以下のような文章が書かれています。

当ブログでも昨年11月30日の記事で言及しておりますとおり、私はライブドア事件におきまして、堀江氏は無罪であるか、そうでないとしても実刑判決は不当であるとする意見書を最高裁判所に提出しています。

今回の件と裁判の件って何か関係あるんですか?いきなり不意をつかれます。

何故かこの話題がダラダラと書かれてます。しかも何が言いたいのか分かりません。。。

一応自分なりに解釈したのは以下

  • 自分は堀江さんの裁判の時に意見書の提出をした
  • そんな人に対してバカと言ってしまったのは何か堀江さんの手違いでは無いのか

勘違いさせるような書き方

記事を読んでいると以下のような内容が出てきます。

私の給与明細の公開は、給与の引上げを求めて行われたものではありません。

『ふむふむ、給与の引き上げを求めていた訳ではないのね』
と僕はこの時思いました。

しかし、しばらく読んでいると、

ブログの新しい書き込みの中では、私は確かに給与の引上げを求めていますが

という文が出てきます。

『なぬ?やっぱり給与の引き上げ求めているの?』
とこの時僕は思ってしまいました。

おそらく給与明細を公開した記事では違うけど、新しい記事ではそうだよみたいな意味で書いたのかもしれません。

擁護したいの?反論したいの?

記事の前半の方では過去の裁判のことを持ち出して堀江さんのことを擁護するような意見を述べていて、後半の方では自分は給与引き上げを求めていた訳ではないというのを述べています。

見出しが無いのでどの文章で何を言いたいのかよく分からないし、主張もあまりはっきりしていないので理解しにくいです。

言い訳っぽい

理由もなく自分の財産を数十万円も取られたら、誰だって返してほしいと思いませんか?

とか

(ちなみに、私は貧乏性なのでお金をあまり使いません。写真に映っている着物は5000円です。)

という、ところどころで入れてくる言い訳っぽい書き方。
なんかイライラしてしまいます。

反論された場合に備えて書いているのかもしれませんが、読む人にとってみるといらない情報に思えます。
こういうのは書かない方が読みやすいのになと思いました。

まとめ

この方の文章を見て良くない書き方というが分かった気がします。僕も今後気を付けなきゃ。