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心を撃ち抜け!読者をガンガン引き寄せる記事タイトルの付け方

こんにちは、ボム君です。

ブロガーのみなさん記事のタイトルってどう決めています?

記事の内容に合ってそうなタイトル付けてるとか、バリバリにSEOを意識してキーワード決めてタイトルを考えて付けてるとか様々でしょう。

私はなかなかタイトルを決めれないのでいつもウンウン考え込んで、気付いたら1時間経ってたなんてことも度々あります。本当タイトル決めって難しいですよね。


そんな私ですが、100記事以上書いてきてやっと読者に読んでもらえる記事タイトルの付け方についてコツがつかめてきました。

今回は私がおすすめするタイトルの決め方について紹介しちゃいます!

記事はタイトルが命

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まず記事タイトルなんてどうでもい イイやんけ、ボケー!って人のために、タイトルの重要性を話しておきますね。

まず記事のタイトルって何かって考えたことありますか?

当たり前過ぎて考えたこと無かったという人も結構多いんじゃないでしょうか。

タイトルというのは記事の顔です。記事の第1印象を決めるもの、それがタイトルです。


読者はどこから記事にアクセスしに来ますか?

GoogleだったりTwitterやFacebook、ブログの購読一覧だったりがほとんどでしょう。

これは私のはてなブログのアクセス解析で見たのブログのアクセス元です。GoogleとYahoo、Twitterが約9割を占めています。
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GoogleやYahoo、Twitterから記事を見る際、どうやってその記事を読むかどうかを決めるかというと、大半の人は記事タイトルを見て面白そう!とか役に立ちそう!と判断しクリックしますよね。

逆を返すと面白くなさそう、役に立たなそうと思うとクリックはしません。みなさんも普段そうですよね?

Webの世界はみんな忙しいのです。

クリックへの道は険しいね

つまりタイトルがその記事の生き死にを決めるということです。

だからブログで読者を増やしたいならタイトルを超真剣に決めるべきなんです。

読まれやすい記事タイトルとは


タイトルによってアクセスが全く変わってくるというのは分かったと思いますが、ではどのようなタイトルが読者によまれやすいのでしょうか?

私が考える読みたくなるタイトルとは以下です。

  1. 読むと新しいことが知れそう
  2. 読むと困りごとを解決できそう
  3. 読むとワクワクできそう
  4. 読むとハッピーになれそう
  5. 読むと儲かりそう
  6. 読むとストレス発散になれそう
  7. 読むと反論したくなりそう

この7つのどれかに当てはまるタイトルだと読者が「お、ちょっと読んでみようか」となりクリックしてくれます。

どのタイプの読者を狙うか決めるのが重要だよ

事実、たくさんはてなブックマークされ、TwitterやFacebookでシェアされている記事を見てみるとこの7つのどれかにあてはまる内容がほとんどです。

このブログなんかはこれが上手くできてるので毎回たくさんブックマークされてますよね。↓

つまりこの7つを意識してタイトルを決めることがブログの読者を増やすために必要なんです。

心を撃ち抜くタイトルがガンガン読者を引き寄せる


では先ほどあげた7つの内容を満たしたタイトルにすれば簡単に読者が増えるのでしょうか?

多少は増えるかもしれませんが、それだけだとまだ足りません。


何故でしょうか?

それは検索ユーザーからどうしても読みたいと思われていないからです。ちょっと読んでやるか位です。Webユーザーは良記事を見慣れていて目が肥えていますからね。クリックするまでの基準が高いんですよ。


じゃあどうすればよいのか?

やるべきことは心を撃ち抜く記事タイトルを付けることです。心を撃ち抜く文を見ると人はどうしても気になり何度も読んでしまいます。


これはやぎろぐを運営している八木仁平さんの記事です。

八木さんのタイトルは心を撃ち抜かれるものばかりです。この記事タイトルを見た時、自分にも当てはまってると思い、気になって仕方がなくなりつい記事も熟読してしまいました。

タイトルだけで二度見、三度見しちゃうよね

こんな感じでタイトルで心を撃ち抜けるかどうかが記事を読んでくれるかどうかの分岐点になります。

だから心を撃ち抜くタイトルを付けることが、ガンガン読者を引き寄せることにつながるんです。

心を撃ち抜く記事タイトルを付けるコツ


では心を撃ち抜くタイトルはどうやってつければいいのでしょうか?

それはやはり付け方のコツがあります。このコツを今日は身に付けて帰ってくださいね。

五感を刺激する内容を盛り込もう

五感を刺激することが読むためのアドレナリンを生み出します。

以下のいずれかを刺激する内容をタイトルに折り込みましょう。

  • 視覚
  • 聴覚
  • 味覚
  • 触覚
  • 嗅覚

何故これらを刺激すれば良いのかというと、五感というのはそれぞれが反射反応を持っているからです。

視覚の場合、眩しかったら思わず目を閉じますよね。聴覚の場合、うるさくて耳を塞ぐ。味覚の場合、美味しいとヨダレが出てくる。こんなのが反射反応です。


これをタイトルに応用するんです!

例えば臭いものを食べた記事を紹介する場合、「ドリアンより臭い!」とかの文言を盛り込みます。そうすると、それを見た読者は絶対嗅ぎたくねぇー死んじゃう。でもそれどんな臭い?と気になりますよね。そうするとクリックしてくれます。

嗅ぎたくないはずなのに気になるね

例えばレストランですごく柔らかい美味しいステーキを食べたことを記事にする場合、「3秒で溶ける柔らかいステーキ!」とかをタイトルに盛り込みましょう。こうするとタイトルを見た読者の口の中には反射的にヨダレがあふれるはずです。た、食べたいと本能で記事をクリックします。

食欲には誰も勝てないよね

これが反射パワーです。

五感に訴えることで人の反射反応を呼び起こさせ、反射反応がクリックを呼び起こします。

まさに連鎖反応!

これこそ五感を刺激する内容を盛り込む効果です。読者に強烈な刺激を浴びせてやりましょう。

長すぎるのはダメ

タイトルというのは短い文章の中で記事の内容を表現するものです。タイトルの中に書ける文量は限られています。

具体的にどの程度にしなければならないかと言うと、32文字未満に抑える必要があります。

これ以上の文字数の部分についてはGoogleの検索結果に表示されません。せっかく書いても「...」表示になってしまうので検索ユーザーの目に触れないんです。

タイトルが長すぎて表示されない例↓
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これじゃもったいないでしょ?

そのため、32文字以内で記事の内容を適切に表した心を撃つタイトルを考えましょう。

アイキャッチ画像とコラボさせよう

タイトルだけじゃ短すぎで表現しきれない、もっとアピールしたいんだ!って時ないですか?

そんな時はアイキャッチ画像とのコラボ技を使うとグンと読者の目を引きつけれます。

アイキャッチ画像とはTwitterやFacebookで記事と一緒に表示される画像です。コレ↓
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これがあると、より目を引き記事の内容をイメージしやすくなるのでクリック率も上がります。


タイトルに「怖すぎる!」とか入れるなら、ゾンビのアイキャッチ画像を入れるとか。タイトルに「泣ける!」と入れる場合、人が泣いているアイキャッチ画像と組み合わせたりね。

画像は視覚に訴えて記事の内容の具体性を引き出します。読者を記事に引き寄せるのをサポートしてくれます。

記事内容やタイトルに合ったアイキャッチ画像を使おうね


また、さらに高等テクニックですがアイキャッチ画像に文字を入れるのもなかなかおすすめです。

こんな場合はアイキャッチ画像に文字を入れましょう。

  • タイトルの中で強調したいキーワードがある
  • タイトルに伝えたいことが収まりきらない
  • 画像の意味を補足したい

文字入りのアイキャッチ画像の作り方はこのサイトが参考になります。

タイトルで反射反応が生まれ、プラスαでアイキャッチ画像が後押しをするというコラボ技です。コレ最強!

具体的に書く

タイトルはできるだけ具体的な内容で書きましょう。

具体性のないタイトルに人は魅力を感じません。

例えば、「おもしろいマンガならNARUTOがおすすめ!」みたいなタイトルがあったとします。

このタイトルはおもしろいをアピールしているようですが以下のような疑問が湧きます。

  • 何がおもしろいの?
  • どの位おもしろいの?
  • NARUTOって何?

という感じでね。

こうなると印象が薄れます。印象が薄れると人の心にはなかなか響かないのでクリックまでいきません。もっと具体的な内容を書かなきゃダメです。


そんなこと言ったって、具体的に書くのにコツとか無いの?って人のために少し紹介しときます。

まず、どのようにもとれる以下のような曖昧な表現を使うのはやめましょう。

  • すごく
  • たくさん
  • とても
  • きれいな
  • 心地よい
  • 気持ち良い
  • 簡単な

曖昧な表現は読者に響きません。タイトルから想像できるイメージがはっきりしないことが、心とタイトルの間に壁を作り読者を遠ざけます。

また、曖昧な表現はタイトルから想像できるイメージをバラつかせるので、せっかくクリックして記事を読んでも記事内容が期待外れだったという場合も増えます。


じゃあどんな風に書けば良いのかを紹介しておきますね。

  • すごく辛いスパイス→タバスコの10倍辛い地獄のスパイス
  • 泣ける小説→1リットル分泣ける感動の純愛小説
  • 毎月そこそこ稼げる簡単な副業→毎月1万円稼げる1日30分の副業

これで具体的になったでしょ?こう書くとやっぱ読んでみたくなりますよね。

具体的になればなるほど心に伝わりやすくなります。これ大事!

難しい言葉は使わない

難しい言葉をタイトルに入れるのはやめましょう。

難しい言葉は読者にストレスを与えます。ストレスは心を撃ち抜く力を減らします。

あなたが検索ユーザーだったとして、よく知らないキーワードがタイトルに入ってる記事があったらどうします?


私なら「よう分からん、はい次!」てスルーしますね。だって他にもっと簡単に読める記事あるはずでしょ。

そりゃ忍耐力なさ過ぎでしょって思うかもしれませんが、Webの世界はこれが当たり前です。Webユーザーは私みたいに飽きやすくて忍耐力が無い人が大半です。


そもそも読者に忍耐を強いるって時点でナンセンス!


だからこそタイトルに難しい言葉を入れるのはやめましょう。


私は普段以下のような点を意識してタイトルを決めてます

  • 漢字で書けるものでもあえてひらがなを使う
  • 知名度の低い言葉は知名度の高い言葉に置き代える
  • 横文字は少なめにする

とにかく小学生の教科書レベルで書くのが理想です。

読者はみんな大卒レベルの人ばかりじゃないんですからね。中卒の人もいれば、学校なんか行かず家に引きこもってましたーなんて人もいます。

小学生の教科書レベルの言葉で書くことで、読むのにストレスを感じなくなりより心を撃ち抜きやすくなります。

この難しい言葉は使わないというテクニックだけでも読んでくれる率が上がります。

記事内容と合っているか注意する

タイトルにそそられて記事を見たけど、内容に大したこと書いてなかったってことありません?

すごいがっかりしますよね。

そのような場合、読者は記事を読み始めてすぐに読むのをやめるので滞在時間が下がり、直帰率も上がります。

これらはGoogleがコンテンツの評価で使っていると言われている項目でもあります。


タイトルにこだわるのも大事ですが、中身が伴ってないと読者を満足させることができない為、結果的に質の良くないサイトとGoogleに判断されてしまいます。

Googleはタイトル、記事内容、サイト全体と全てチェックしてるから油断しちゃだめだよ

検索の圏外に突き落とされて、記事が日の目を見ることもなくなります。

記事タイトルは常に中身と一致しているか意識しながら考えましょう。

感嘆符を使おう

「!」や「?」のような感嘆符はSEO的にも効果は無いです。

じゃあ感嘆符なんてあんま重要じゃ無いでしょ。って思ったあなた、それは違いますよ。

感嘆符は筆者の気持ちの強さを伝える1つのキーワードです。「泣ける」より「泣ける!」の方が読者に真剣に伝えようとしているのが分かりますよね。

無表情で愛想が良く無い人と感情表現が豊かな人の場合どちらに愛着が湧きます?

そりゃ感情表現が豊かな人ですよね。

話すたびに新鮮なリアクションが返ってくるのでどんどん引き込まれていくものです。


ブログのタイトルもこれと同じ。感嘆符が無いタイトルは愛想があまり良くないです。

タイトルというのは言わば記事の第1印象です。第1印象が良くないのは就活と同じようにマイナスポイントになります。第1印象が良くないと面接前に合否が決まってしまうことさえあるのと同様です。

無理に感嘆符を入れなければいけない訳では無いですが、心を絶対撃ち抜くぜ!って時は是非入れましょう。

まとめ

いかがでしょう、タイトルの付け方1つでも奥が深いというのが分かりましたか?

心を撃つタイトルは簡単に作るのは難しいです。私もまだまだ下手なので日々苦労してます。

でも良く考えてタイトルを作り、人の心を撃ち続ければいつか必ず読者は振り向いてくれるはずです。

レッツ、チャレンジ!