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超めんどくさがりなヤツが超優秀なプログラマになれる理由

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「めんどくさがりな性格は何も良いことがない」こう思っていませんか?

  • 掃除なんてやってられない
  • 自炊はクソめんどう
  • ルーチンワークは大嫌い


あなたのような超めんどくさがりはプログラマになることをおすすめします。

超めんどくさがりがなぜ超優秀なプログラマになれるのか。今回はこれがテーマです。

超めんどくさがりはルーチンワークが大嫌い

よく仕事をしていると『自分が毎日同じことやっている』と思ってしまうことがあります。

  • 部下の書いた書類を1つ1つ確認していく
  • Excelに数値をひたすら入力していく
  • 帰宅前にレポートを毎日まとめる


実は仕事ってめんどくさい作業ばかり。つまらなくてただ苦痛を強要される作業ってたくさんあります。

あなたがマメな性格ならこんな大量のルーチンワークがあっても1つ1つこなしていけるでしょう。でも超めんどくさがりならそれはできませんよね。

2時間の新鮮な仕事よりも10分間のルーチンワークが大嫌い。書類を切り裂きたい、ファイルをすべて削除したい、中身を見ずにハンコを押しちゃいたい。そんな衝動がこみ上げてくるものです。

超めんどくさがりは飽き性でキレやすい。だからルーチンワークが大嫌い。

超優秀なプログラマは自動化の鬼

では超優秀なプログラマとは何者か見ていきましょう。

プログラマは生産性の高さが評価される職業。大規模な開発プロジェクトでは短納期で巨大なソフトを仕上げる必要があります。短時間で品質の高いコードをいかに多く書かけるか。それがプログラマの生産性の高さの指標です。


では生産性が高いプログラマは何がすぐれているか。それは作業の自動化能力です。


以前に見た記事でこんなのがありました。↓

gigazine.net

FiletOfFish1066はアメリカ・カリフォルニア州のベイエリアに籍を置く有名IT企業で6年間働いていましたが、業務時間のほとんど全てをゲーム「League of Legends」や、ジムでの運動、redditサーフィンなどに費やしていたにもかかわらず、毎年9万5000ドル(約1000万円)の年収を得ていたとのこと。


FiletOfFish1066は就職して最初の8カ月で、自らが担当するプログラミングのタスクを全自動化し、ただ座っているだけで仕事が終わる環境を構築。FiletOfFish1066は週に40時間をオフィスで過ごしましたが、6年間で実際に働いた時間は50時間ほどに過ぎないとのこと。


超優秀なプログラマは言わば自動化の鬼です。やりたくないことは徹底的に自動化し、本当に自分のやりたい作業に注力しようとする。これが生産性の高さを生み出します。

「めんどくさい→自動化」がどれだけできるかが分かれ道

ささいなことでもめんどくさいと思えるか。これが大事です。

上司からすぐに終わらせれる作業があなたにふられてきた。さぁどうするか。

  • ①5分でできるならさっさと手を動かして片付ける
  • ②10分でパソコンで作業を自動化させて片付ける


これで②を選ぶのが超優秀なプログラマ。徹底的に自動化にこだわるのはプログラマの才能です。

でも②は2倍も時間がかかっている。全然優秀と言えないでしょなんて思いませんでしたか?それは間違い。②の方が良い理由はこんなにたくさんあります。

  • 2度、3度と同じ作業がふってくるかもしれない
  • 手作業にはミスが付きもの
  • 手はつかれてもパソコンはつかれない


トータルで見ると②の方が良いことは明白だよね。「めんどくさい→自動化」に徹底的にこだわって実践できるプログラマこそ超優秀。

めんどくさがりはプログラマを目指そう

めんどくささはプログラマの原動力。そうパワーの源なんだ。

めんどくさいやつが仕事をこなせるわけなんて無い。そんな年寄りからのくだらな忠告を信じなくて良い。だってプログラマはいかにめんどくさい作業を自動化できるかで評価される職業なんだから。